LINEスタンプがようやく承認されました。

LINEスタンプが承認されるまで

と言う事で、前回の記事

「承認まだかな〜」

と書いてから1週間後の10日にLINEさんからメールが来ていました!しかし

気づいたのは月曜日(13日)でした!
結局、忘れた頃にやって来るもんは、気づくのも忘れるんですよ。

改めて、ただかずひとのスタンプの承認までの経緯をまとめると。

2014年12月25日 申請
2015年1月13日 審査中
アップデート

2015年4月10日 承認
2015年4月13日 リリース

審査中になってから3ヶ月。

前回の記事で触れた内容を自分で当てはめると

「結構早い部類」

になるのではないでしょうか?

リジェクトされなかったのが大きいですかね?データの不備も無かった様ですし。

スムーズに承認が出ると思う事をまとめると

事前に規制にかかりそうな内容を把握する。(エロ、下品、暴力的表現、著作権)

色々なクリエイターさんがスタンプの状況をアップしてくれています。親切にリジェクトの内容→修正内容なども記事にされていますので、どうしてもエロや下品、暴力的表現を入れたい場合以外は、しっかりと参考にさせていただきましょう。

ちなみにただかずひとのスタンプのなかでねこがう○こしてるスタンプがありますが、モザイク処理をしたイラストにしました。最初は普通のう○こ描くつもりでしたがリジェクトを恐れて念の為。

データサイズ、データ仕様の把握。

ただかずひとは仕事柄、イラレもフォトショも使っているので、PNGも透過も特に問題は無かったのですが、やはり、仕事柄DTPソフトを使わない方は透過忘れなどが多い様です。

こんなケースも
家イラスト-01

 

 

 

自分は意図的に透過にしなかったのに、透過忘れと判断され、リジェクトされることもあるらしいので、透過の部分はわかりやす所だけにしておくのが良いかもしれません。

自分のブログを用意する。

LINEスタンプ登録の際に、「作品が確認できるURL」と言う項目があります。
これは、このスタンプのイラストがあなたのだと証明する為にあります。

ホームページでもブログでも良いのですが、ネット上で堂々と「このイラストは私が作ったものです」と宣誓している方が、審査しやすいのです。

せっかくのアイデアを真似される事を考えても、ネット上で公開している方が良いかもしれません。

承認された後の販促を考える。

せっかく作ったLINEスタンプをどう売るか?
1000円から振り込まれる様になったとは言え、120円のスタンプの30%(2015/4月現在)=36円。最低28個は売れないとお金も貰えませんし、せっかく作ったもの1円でも多く稼ぎたい。

では、どうやって稼ぐのか?
これは、私も知りたいです(笑)
イラストに魅力がある事が一番ですが、地道なPR、SNSを使った宣伝などを確実にやる事でしょう。

LINEスタンプのクリエイターさんのポータルサイトなどでPRするのもありでしょう。
スタンパーズ
ただかずひとのスタンパーズのページ (気に入られたら方「好き」を押してください)

まとめ

プロ、セミプロ、素人までが気軽に参加できるLINEスタンプ。

敷居が低い分に中身は飽和状態、LINEさんが審査に時間を必要にするのももっともだと思います。

これからも数が増える中で、埋もれないスタンプ、売れるスタンプを作る事は難しい事だと思います。でも、まずは

「自分が使いたいと思えるスタンプを作る」

これに尽きるのではないでしょうか?

よかったらおひとついかがですか?


Leave a comment

Your email address will not be published.


*